「人生は選択の連続である」シェイクスピアの名言で、人生は自分で作るものだと理解できた

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こんにちは、ニナコです。

劇作家ウィリアム・シェイクスピアの名言は、私の座右の銘だったりします。

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Life is a series of choices.意味は「人生は選択の連続である」

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私がこの言葉を知ったきっかけはシェイクスピアからではなく、もう何がきっかけかも忘れてしまったのですが、当時はこの言葉にすごく感銘を受けました。

そして自分の中で特に気にしていなかったもやーとした部分が、すごくはっきりしたんですよね。

もう本当その通りだよ、選択しかないじゃん!っと目からうろこ状態でした。

人生には選択しかないことにやっと気付いた

日常にある色々な選択肢

  • 何気なくテレビをつけたときに、バラエティを見るか、ニュースを見るか。
  • 部屋が散らかっているけど、掃除をするか、掃除しないか。
  • ダイエットしたいけど甘い物が食べたい場合、食べるか、食べないか。
  • 貯金はしたいけど流行の服が欲しい場合、買うか、買わないか。

「人生は選択の連続である」この言葉通り、普段生活している中で私たちはたくさんの選択をしています。

ほとんどが些細な選択の連続だけど、その選択にはすべて結果がある。

たとえばテレビの選択でバラエティを見た場合、昨日あった嫌なことも笑って忘れられるかもしれないし、ニュースを見た場合、自分の知識になって今後役に立つことがあるかもしれない。

この日常の中の選択は、自分の好みやその時の感情によって人それぞれ選択が変わります。だからこそ、日常の何気ない選択で「今の自分」が作られていくんです。

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自分からマイナスの選択をしていませんか?

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自分の現状に不満を持っているとしたら、もしかしたら自分の選択に問題があるのかも。

  • 部屋が散らかったままなのは、「掃除しない」を自分で選んでいるから。
  • ダイエットしたいのに痩せられないのは、「甘い物を食べる」を自分で選んでいるから。
  • 貯金したいけど貯まらないのは、「欲しい物を買う」を自分で選んでいるから。

文章にすると当たり前じゃん!と思うけど、どんなに当たり前のことでも意識しないとわからないこともあるんですよ。

だって本当にわかっていたら、誘惑に負けて楽な方を選ぶはずがない。

つまり今の自分や状況があるのは、すべて自分が選択した結果だということ。

楽な方へ逃げる選択は、結局自己嫌悪になる

私は面倒くさいことや嫌なことがあると、つい楽な方楽な方へと逃げてしまう悪いクセがあるんです。

嫌なことって、相当気合いを入れないといけないからすごい疲れる。

でも楽な方へ逃げると、最終的にはいつも自己嫌悪になってしまう。

嫌なことをしない言い訳はいくらでも思いつくし、出来ることならいつまでも後回しにしていたい。

でも後回しにするってことは、結局後でやらなきゃいけないから未来の自分を苦しめるだけなんですよね。

面倒くさいことを避けるように新しいチャレンジをしない選択をすると、あとであのとき頑張ってチャレンジしていればとぐるぐる考えてしまったり、勇気のない自分がすごく嫌になったりしていました。

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意識しながら生きていけば、少しずつ変わるかもしれない

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1日の中でも、たくさんの小さな選択があるので「自分の選択」の重要性に気付きにくいし、選択をしているのが自分だということをつい忘れちゃうんですよね。

何かを選択する際は、自分が選択するんだと意識してから選ぶと、楽な方へ流されそうな自分と戦えるような気がします。

  • 部屋が散らかっているなら「1スペースだけ掃除をする」を選んでみる。
  • ダイエットしたいなら「今日は甘い物を食べない」を選んでみる。
  • 貯金したいなら「先に貯金して残った分で欲しいものを買う」を選んでみる。

などなど。極端な2択にするよりも、ハードルを下げてチャレンジすることも大事だと思います。

選択は毎日あって、続けられないと意味がない。

最後に

毎日毎日いろいろな選択して、その連続で自分の人生が作られていくこと。

選んだのは自分で、その結果が思わしくなくても誰のせいでもないこと。

何かチャレンジしたくても、勇気がなくて楽な方へ逃げちゃいそうになっても、 この言葉を思い出して勇気をもらって、怠け癖と葛藤しながら自分を奮い立たせてます。

もちろん誘惑に負けちゃうときも多いんですけど、勇気をもらえる言葉があると、いつもよりちょっとがんばれるのです。

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